
フィギュア三昧 - 3
KAIYODO REVOLTECH / SHAFT ENTERPRISE "TYPE J9 GRIFFON"
各地で絶賛の嵐、リボルテック・パトレイバー第3弾「グリフォン」です。

左は、カタログとかパッケージの写真のポーズ。超かっこいい。
「後ろ脚」だけで支えるこんなポーズがちゃんと成立するのが驚きです。
が、写真でも既にスタンドの根本が浮き上がってるように、さすがに全重が
一カ所にかかるのでバランスはもの凄く危うい。右くるぶし部分のジョイントが
全ての重みを支えてるので、クリックが仕込まれているとはいえ、さすがに
ちょっと経つとジョイントが力尽きてボテっと前のめりにぶっ倒れます。
もしくは、スタンドごとひっくり返るハメに。
超かっこいいとはいえ、さすがにこんな状態では飾っておけません。
ということで、カッコよさでは一段落ちますが、右上のような状態で。
「前脚」にスタンドをセットすることで重心をセンターに保ってます。
これはこれでそれなりにグリフォンぽくて格好良いポーズなのではと。

左脚は最大限に曲げてるのでジョイントに負担がかかることはありません。
重心を安定させるため腰を思いっきりひねってるのが若干不自然ではありますが、
これも、これはこれでグリフォンならアリかなと。
立ち系のアクションポーズは、あんまりグリフォン的に格好良くないのと、
グリフォンの立体フィギュアの宿命、羽根が重すぎて立てません問題があるので、
やっぱりポージングの幅は限られます。せっかくリボルテックなのに…(泣。
や、羽根拡げて「飛びま〜す」みたいなポーズ付けてる人もいますけどね、
グリフォンの真髄はそんなとこにあるわけじゃないと思うデスよ。
あと格好いいポーズがあるとすれば下のこれ。

さんぐりあ号入港!どど〜ん!
みたいな。これも、羽根の重みとのバランスが非常にタイトなので、
長時間飾っておくには向きません。いやはや、難儀な機体ですよ。
キングゲイナーとかに付いてるあの背の高いスタンドと組み合わせたら
もうちょっと格好良くバランスのとれたアクションポーズがつけられるかも
知れませんね。エヴァ量産機を買ったら試してみたいと思います。
続いてシン・アスカ!!
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